行き遅れババアネタバレ 仕事のミスをあっちのほうでなぐさめて元気づけてくれるBBA主任!ww

入社して早3ヶ月。私は早速とんでもないミスを犯しました。
「申し訳ありません!申し訳ありません!」
怒鳴る課長に頭を下げる事しか出来ない私はあまりの情け無さに自暴自棄になっていました。
「はあ…恥ずかし。」
デスクに戻りやるせない気持ちと共に残りの仕事を終え、帰り支度を整えていたその時、
「なに帰ろうとしてるの?残業、手伝って」
やっと解放されると思っていた私に突如声をかけてきたその女性は、不敵な笑みを浮かべて意地悪な目線を向けてきました。
(こんの…行き遅れババア…)
そうして課長やほかの社員達がいなくなり、オフィスには私と忌々しい行き遅れババアの2人きりになりました。
「仕事、なんか残ってたんすか?」
だるそうな雰囲気を隠そうともせず尋ねると、
「残ってないけど」
「はあ!?それどういう…っ!?」
私の言葉を遮って、行き遅れババアは熱い口づけを交わしてきました。驚く私に目もくれずに、さも当然であるかのように舌を絡めてきます。
「っ…!?ちょ!?」
そのまま彼女は私のワイシャツのボタンに手をかけ、気づいた頃には上半身の着物は床に落ちていました。
「ん〜?落ち込んでるかな?と思って」
そう言って彼女は私のズボンをいやらしい手つきで弄ります。
「こっちの方は…元気そうだけどね」
そう言ってまた不敵な笑みを浮かべる彼女。
そんな彼女の意地悪な目線に、私は何かスイッチの切り替わる音が聞こえました。
「こんの、行き遅れババア」
そこから先の事は、もう覚えていません。
ただただ、無我夢中でした。我に帰った頃は、2人は産まれた頃の姿で静かに抱き合っていました。床に転がる3つのゴムを見て自分の節操の無さを恥じました。
しかし仕事に対するやるせなさは無くなっていました。
そうして次の日を迎え、いつものように出社すると、彼女はあの、不敵な、意地悪な笑みを浮かべています。
「おはよう、生き急ぎ小僧クン」

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